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歌う程に、月日が経つ程に、この曲を書いた時の気持ちを忘れないでいたいって強く思う。

「不器用でこどもじみたあなた」が大嫌いで大好きだったあの頃のこと、路上ライヴをやってた頃のこと、メジャーデビューしてからのこと・・。
沢山の想いが頭をよぎります。

今、急激に変わりつつある下北沢駅前の大好きだった風景をこの曲に閉じ込められたのも、すごくよかった。

進さんのguitarソロに胸がきゅんとします。

なっちゃんにとっても、甲斐名都チームにとっても大事な1曲。
インディーズ時代のアルバム「ソラシド」、シングル、今回と三度目の収録ですが、やはり甲斐名都らしさがギュッと詰まった曲だと思います。

まだまだ小さい輪だけれど、なっちゃんの唄が誰かにとっても大事な唄になりえた、本当の意味の『みんなの唄』に初めてなった曲、とも言えるんじゃないでしょうか。

これからも大事に演奏していきたいです。