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間奏のとこで、bassが本当に血液みたいにドクドク鳴ってる。 レコーディングの時、bassの上ケンさんが「この歌詞いいね!」と言ってくれて、そしてこの演奏をしてくれた。
すっごい嬉しかった!!

もっともっと、ヒトの心の内面に踏み込んだ詞を書いていきたいな。

そう思い始めて一番最初に作ったのがこの曲。

少し毒があって、リアル。でもポップで、そして切ない。

この曲が出来上がった時、今回のアルバム全体のイメージがそんな風に固まった。
大切なきっかけをくれた1曲です。

初めてホーンズを導入した曲。
もともとのデモのサビにいく時の転調が気持ちよく、この感じが生きる様に、 でももっと複雑にしてみたいなと結構頑張ってアレンジしてみました。

恋愛に何度失敗しても懲りない女の子、でも毎度真剣に落ち込んだりしている、 そんな状況を楽観的な音で逆に皮肉っぽく表現出来たかなと思います。

今後ライブでも盛り上がれそうな曲ですよね。