
「なりたい自分」はこんなにもハッキリ頭ん中で描けるのに、なんで実現しない?
なんで誰も私のことわかってくれないの?なんで私ばっかりツライの?
かつてそんな風に思っていた。
いつだって誰かのせい。そのくせいつも誰かに何かを望んで頼っていた。
今ならわかる。
「すべては、自分次第なんだよ」って。
重たいこの足を一歩踏み出せたら、夢も世界も人も、ぐっと近くなるんだ。
この足を踏み出さない限りは何も変わらないままなんだ。
心底自分にうんざりして「変わりたい」と願ったあの日々を、決して忘れないように
私はこの曲を作ったのかもしれないな。
たしか最後に仕上がったのがこの曲だったような。。
今までなっちゃんにありそうで無かった感じの曲調だなぁ、というのがデモを聴いた第一印象。
僕としてもオーソドックスなアレンジを心がけました。
淡々とした音の中、甲斐名都の鋭い歌詞が引き立つ満足な出来になりました。